VMware® Horizon™ Client を使用して、リモート デスクトップおよびアプリケーションに接続できます。
他のアプリケーションと同じような操作で、Horizon Client を Dock に追加できます。
サーバに接続した後、使用を許可されているリモート デスクトップとアプリケーションを開くことができます。
最近使用したリモート デスクトップまたはアプリケーションを開く
Horizon Client で、最近使用したリモート デスクトップとアプリケーションを開くことができます。
サーバ ユーザー名およびドメインを記憶しないよう Horizon Client を構成
デフォルトでは、Horizon Client によって、リモート デスクトップまたはアプリケーションに接続するサーバへのログイン時に入力したユーザー名およびドメインが格納されます。セキュリティを強化する目的で、サーバ ユーザー名およびドメインを記憶しないよう Horizon Client を構成できます。
VMware Horizon Client ウィンドウを非表示にする
VMware Horizon Client ウィンドウは、リモート デスクトップまたはアプリケーションを開いた後に非表示にできます。
スマート カードの証明書を選択するための Horizon Client の構成
環境設定を設定して、サーバで認証を行うときにローカル証明書またはスマート カードの証明書が選択されるように Horizon Client を構成できます。この環境設定が設定されていない場合(デフォルト)は、証明書を手動で選択する必要があります。
Horizon Client を使用して接続する最初のサーバでは、[パワーオン時に常に接続する] 設定がデフォルトで有効になります。この設定をサーバで有効にすると、Horizon Client を起動したときに、Horizon Client は常にそのサーバに接続します。
サーバに接続するとリモート デスクトップが自動的に開くようサーバを構成できます。
サーバに接続すると、そのサーバで使用可能なデスクトップとアプリケーションがデスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウに表示されます。ウィンドウに入力して、特定のデスクトップまたはアプリケーションを検索できます。
お気に入りのリモート デスクトップまたはアプリケーションの選択
リモート デスクトップとアプリケーションをお気に入りとして選択できます。お気に入りは星アイコンで識別されます。星アイコンを使用すると、お気に入りのデスクトップとアプリケーションを素早く見つけることができます。サーバからログオフした後でも、お気に入りの選択は保存されます。
リモート デスクトップに接続している場合は、別のデスクトップに切り替えることができます。また、リモート デスクトップに接続している間はリモート アプリケーションに接続することもできます。
サーバ、リモート デスクトップ、およびリモート アプリケーションのショートカットの順序を変更することができます。
サーバに接続すると、サーバのショートカットが Horizon Client のホーム ウィンドウに保存されます。
Horizon Client での Touch Bar の使用
お使いの Mac に Touch Bar が搭載されている場合、Touch Bar を使用して Horizon Client を操作できます。
デフォルトでは、クライアント システムからリモート デスクトップまたはアプリケーションにテキストをコピー アンド ペーストすることができます。Horizon 管理者がこの機能を有効にすると、リモート デスクトップまたはアプリケーションとクライアント システムとの間、あるいは 2 台のリモート デスクトップ間またはアプリケーション間でテキストをコピー アンド ペーストすることもできます。サポートされるファイル フォーマットには、テキスト、イメージ、および RTF(Rich Text Format)が含まれます。制限事項がいくつか存在します。
リモート デスクトップから、仮想プリンタ、またはクライアント コンピュータに接続された USB プリンタで印刷を実行できます。仮想印刷と USB 印刷は競合せずに連携して動作します。
リモート デスクトップから、小型のフラッシュ ドライブ、カメラ、プリンタなどのローカルで接続された USB デバイスを使用できます。この機能は USB リダイレクトと呼ばれます。
Mac の多くの機能をリモート アプリケーションと併用できます。
キーボード ショートカット マッピングを構成して、リモート デスクトップとリモート アプリケーションでの Apple キーボード ショートカットの解釈をカスタマイズできます。
リモート デスクトップおよびリモート アプリケーションに右クリックおよび中クリックを送信するよう、単一ボタンの Apple マウスを構成できます。デフォルトのマウス ショートカット マッピングは、変更できます。また、有効にしたり無効にしたりできます。新しいマウス ショートカット マッピングを作成したり、デフォルトのマウス ショートカット マッピングを削除したりすることはできません。
Horizon Client には、一般的な Windows のアクション(フル画面に切り替え、終了、アプリケーションを非表示にする、ウィンドウのサイクル処理、ウィンドウのサイクル処理を反転など)について、ショートカット マッピングが事前構成されています。排他モードの切り替えについてもショートカット マッピングが事前構成されています。デフォルトのショートカットは、有効にすることも無効にすることもできます。新しいショートカットを作成したり、デフォルトのショートカットを削除したりすることはできません。
VMware Blast 表示プロトコルを使用するリモート デスクトップ セッションとアプリケーション セッションの、H.264 デコードとネットワーク条件のオプションを構成できます。
Horizon Client と Horizon サーバ間、および Horizon Client とリモート デスクトップのエージェント間の通信を暗号化するために使用するセキュリティ プロトコルと暗号化アルゴリズムを選択できます。
VMware Blast 表示プロトコルまたは PCoIP 表示プロトコルを使用すると、リモート デスクトップを複数のモニターに拡大できます。Retina Display の Mac であれば、リモート デスクトップをフル解像度で表示できます。
排他モードは、リモート デスクトップが全画面表示されるという点では全画面表示モードに似ています。全画面表示モードとは異なり、排他モードではカーソルを画面の端に移動させても VMware Horizon Client のメニュー バーと Dock が表示されません。
いくつかの構成では、ログオフせずにリモート デスクトップから切断すると、デスクトップ内のアプリケーションは開いたままになる場合があります。サーバから切断し、リモート アプリケーションを実行したままにすることもできます。
起動するときに毎回自動的にアップデートを確認し、インストールするように Horizon Client を構成できます。手動でアップデートを確認してインストールすることもできます。
デスクトップをリセットまたは再起動するか、VMware Horizon Client アプリケーションを再インストールすることによって、Horizon Client のほとんどの問題を解決できます。
Getting Started
リモート デスクトップまたはアプリケーションにログインして接続する前に、社内のシステム管理者がユーザー アカウントを設定する必要があります。システム管理者がユーザー アカウントを設定していない場合は、Horizon Client または HTML Access を使用できません。
サーバに接続した後、使用を許可されているリモート デスクトップとアプリケーションを開くことができます。
他のアプリケーションと同じような操作で、Horizon Client を Dock に追加できます。